作り方
箱まきの場合、深さ1cmほど溝をつくり1cm間隔で種をまきます。また覆土後は、潅水し発芽まで新聞紙などで光を遮ってください。
発芽後、葉が込み合わないよう間引きします。また潅水については、夕方に培土の表面が乾く程度で朝潅水してください。
定植の3週間ほど前に苦土石灰を全面に散布し深く耕します。そして定植の1週間ほど前に高度化成肥料を散布し再度耕し、畝を立てます。
播種後25日頃で本葉2.5~3枚の時が適期です。深植えは避けてください
1回目は定植15日頃に、1回当たり高度化成肥料を㎡あたり約30gずつまきます。この時除草をかねて中耕もします。
夏播き品種の収穫適期は比較的長いですが、そのほかは適期が短く裂球するので注意してください。
※品種により時期や肥料の量など異なって参ります。また病害虫の防除も必要となってきます。